アリガトの日
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)
ワタシの母は日本一不味いラーメンを作る人です。
スープが無くなるほどしっかり吸った、ドロドロで伸び伸びのラーメンが好きな父が夫なのですから『宿命』ともいうべき事、仕方ありません。
さて我が家のワタシ流ラーメンですが、あくまで伸びていない!そしてみんな同時にいただきますができることを鉄則にちょっとした工夫をしています。
ここでダラダラ話しているとなんだか説得力に欠けるので
割愛しますが、要するにラーメン屋さんで
見かける『一人前ずつ作戦』でないことは確かです。
トッピングがバラバラになるのも最後にスープを分けるからであり、
これは改善の余地ありと思っています。
それからもう一つ絶対的に大切な事!
出来上がる前にみんなをテーブルに着かせておくことです。
出来上がってからみんなに着席願うようでは、ラーメンも人間も
だらしなくていけません。
怒鳴ってでも箸を持たせて座らせます。
そんなこんなでワタシのラーメン作りは
『先を読む』訓練として奥深いものになっているのです。
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)
あの時の・・・あの菊。
三輪の花を付けました。
あの時と同じように揺れています。
いろんな人、いろんなやり方がありますが、
そのすべてを真似しないことがワタシ流です。
そして、「まだまだ・・・」と言い聞かせているところです。
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)
以前ワタシのスキなアルバムを紹介しましたが、その中のバッキングギターを努めた方 デビット T ウォーカーが昨夜ビルボードライヴTOKYOにてライヴをいたしました。
朝から3人娘の夕食を仕込み、母の務めを万端に整えての企画でそれはそれは久しぶりの、オシャレな一夜を過ごしたというわけです。
デビTのあの音・・・どう説明したらいいのでしょう。
ピ~ンでもなくピヨヨ~ンでもなく、チャララ~ンでもなくシャララ~ンでもない
カラダの中に染み入るように響く音色、優し過ぎです。
『人生どうにでもなってしまえ!!』的な開放感に包まれました。
あぁ、ワタシ、吉田さんの美和ちゃんを追いかけ続けて
ホント良かったなぁと思います。
デビTのソロアルバムがDCTrecordsから出されたことも本当に嬉しいこと。
心から感謝を込めてドリブログ中村 正人さんにトラックバックいたします。
それにしても「キレイッ!!」と都会のイルミネーションをカメラに収めている人が
たくさんいるというのに、ワタシひとり、なぜかウットリできず、
足元に光る電球と紅葉に目が向くのでした。
心が癒された後にやってくる切なさはなかなか、なかなか堪えます・・・
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
「たこ焼き!たこ焼き!」と口をとんがらせてうるさい娘、ひぃふぅみぃです。
とうとうたこ焼きプレートを買いました。
小さい玉っころが20個焼ける、まるでおもちゃのような安物商品ですがお祭りでしか食べれないと思っていた娘たちにとっては画期的な出来事であり、ワタシはというと苦い・・・後の祭りっていう気持ちです。
「今買うんだったら、クリスマスプレゼントにすれば良かった!!」
今さら悔やんでも始まりません!
転がし、焼いて、待ちました。待って待って焼けたと思ったら
ポコポコ無くなりあっという間です。
娘たちはお祭り気分ですが、待ち時間が長い上にお腹の満腹感が得られず
物足りなさを感じたワタシです。
さて片付けですが、誰がやってくれようもなく・・・
(みんなの手を借りれば8本なのに!!)
ひとつひとつのくぼみをスポンジの角で洗うというまどろっこしい作業に
やや顔を赤くして、お好み焼き派を主張したい母なのでありました。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
若かりし頃の情熱はどこに行ってしまったんでしょう。
過去に未練はありませんが、今に満足しているとも思いません。
いつも誰かとおしゃべりしていたいし、
美味しいもの食べて、笑っていたいと思います。
ワイヤープランツの過去記事を読み返しました。
なんだか恥ずかしくて、削除したい気分です。
でも止めておきます。
目にみえないまわりあわせと考えて。
そういうことは大事にしたいと考えるのです
あの柔らかかったワイヤープランツの枝は、今では針金のように硬く
四方八方暴れて伸びています。
今だから出会えた鉢、これも喜ばしいまわりあわせであります。
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)
アレからふたつ目のアボカドです。(上写真は6月に撮影)
中心が少しずれていたようです。
これから寒くなろうというのに・・・冬は苦手なハズなのに・・・
でも、ワタシはちゃんと応えるつもりです。
アボカドがこんな安心しているのですから。
割れた中を覗くと、とにかく不思議。
アボカドの気持ちを代弁しようとしましたが言葉がみつかりません。
もしかすると、黙っている植物のほうが
たくさん言葉を知っているのかもしれません。
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)
あのおへそを曲げたり、カラダを張って反抗したり・・・のやんちゃだったイソギクさんです。
ご覧の通り・・・マトモと言いますか、落ち着いたといいますか
鉢との相性をみごとにクリアして、馴染んでおります。
ハナをたらして「オバチャン!」と可愛く言っていた子供がある日を境に「おばさん!」と言うようになった衝撃に似ています。
しかしながらまだまだ、目は離せません。
腕白時代のあれやこれやが今を創っているからです。
派手さに欠けるからこそ、おもしろみも増すということなんです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
殻をむくとなんとも艶かしい色をした豆が現れました。
茹でてあるので薄皮がピンクなんです。
見るからにホクホクと美味しそう・・・、早速ひとつ口に入れてみました。
恋のさや当てではありませんが、あと1分半位湯船に浸かっていて欲しい硬さでありまして、多少残っている芯は、小松菜と炒めて解消することにしました。
いやはや、美味です!はい。
ところでワタシは落花生の実が土の中で育つということを
高校生のときに知りました。
花の下から子房柄というひげ根っこのようなものを伸ばして
その先端で実を膨らませて土にもぐっていくのですが
その意外性にそれはそれはビックリ仰天しました。
あれからウン十年経ちますが今でも子孫を残すための
植物の未知なるしくみに驚きは隠せません。
「追いかけて♪ 追いかけて♪ すがりつきたいのぉ~♪」
失礼しました・・・
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)
最近のコメント