たんぽぽじかん3
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)
実はね、一輪と思われている(前記事の)ボクは
舌状花という一つの花がたくさん集まったものなんだ
まさに黄色いべろのようなものが花びらで
めしべ おしべ 子房(実になるところ)そしてそれを
守っているがく、これがひとつの花なんだ
じゃーん!!
こんなふうに、いっぱい!!
そして、風のチカラを借りて種を飛ばすんだ
小さなパラシュート隊となった種は
それはそれは果てしなく大きい夢を
見ることになる
ときどき息を吹きかける子どもの競い合いも
あるけれどそういうのもうれしい
そういえば「耳に入ったらツンボになる」と知って
綿毛を飛ばすたびに怖くて
耳をふさいでいた子がいたっけな
あの子、どうしているのかな
もう、大きくなっているんだろうなぁ
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
先日、読売新聞「編集手帳」を執筆されている方の小冊子が届きました
新聞を手にしてまずこの欄から読み出すので、ワタシにとってはとても嬉しい出来事でした(ちなみに無料)
以前はノートに写し取っていましたがメガモジとなった現在(いま)、ちょんと日付が付いてスクラップしやすい大きさになったので、もっぱら読んでは切って、切っては読む毎日です
ワタシの中のツボとなった文が、まえがきとして現れたものですから・・・
この中で竹内政明さまが言っておられます
「冊子が出ることで、(ご自身の)容姿に関わる文章はもう書けない」と
いやはや、やられました!またまたワタシの大ツボです!!
「書いてくださりありがとう 写ってくれて『くぅ~ん』」と
素直に申しあげたいです
ところで、「はななさんって堅い人」と言われると、
『真の自分』をよく知るジブンとしては
仮皮を脱ぎ捨てたくなりますが、こういうときこそ
今日(4月24日付)の「編集手帳」を読み返して
心を鎮める他ありません
追記 竹内政明さま
無知で未熟なワタシの文ではありますが
どうかお心広くしてお読みくださいますようお願いいたします
ありがとうございました
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
あの おっちょこちょいリップです
昔ローマ人はおしゃれの一環として
ターバンにチューリップを差していたそうです
それをみたローマ帝国のお偉い方が
「この名前はなんぞや?」と指差して聞いたところ・・・
ターバンのことを聞かれたと勘違いをして
「チューリップ!!」(トルコ語でターバンのこと)と
答えたことが始まりだそうです
答えを聞いた大使さまは
「そんなの知っちょるわい!!」と言ったかどうか?
ワタシだったら口滑らして「指!!」と
言っちゃうところ(笑)
クワバラクワバラ♪ おっちょこちょい♪
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)
シダ植物は花が咲かないので当然種はつくられません
スギナ君はあの有名なつくしの坊やに胞子を飛ばしてもらっているのです
昔ワタシは『つくしの坊や』というくらいだから、
茶色のつくしが成長して緑のスギナになると信じていました
しかしあのクリクリ頭(胞子形成部)は子孫を残すために
ぴょこぴょこがんばっていたのですねー
恐るべき坊やであります!!
今このスギナ君は 来春のために光合成をしているところです
こんな細い葉を広げて、地下茎に栄養を送っているのです
つくしあってのスギナであり、スギナあってのつくしなんですねー
ちょっと話しずれますが、女の子は男子を呼ぶ時の「君」が
「くぅ~ん」に変化したら、ときめきランプの点滅開始です
今のところ娘たちにそのような気配はなく・・・
スキスキスギナくぅ~んと呼んだら
若かりし頃をちょっと思い出してしまったというわけです
お粗末さまでした
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
つまり、簡単に言っちゃうと、ワタシは4台もの携帯を持つことになったのです(イェ~イ!!と言えない弱さ)
みぃ、中学3年生。そうはいってもまだまだ幼なく、周りの友達に左右されたりつっつきあったりで親としてハラハラしっ放しです
また姉たちにとっても自分たちが買ってもらった日よりも
時期が早いので、買うことに対しての反対の声があっちこっちに飛んでいました
結局なんやかんやと『はなな家運営会議』を積み重ねて
ひとりひとりを納得させ、問題は解決され・・・
今日我が家にやって来たカイくんが言っています
「青春は待ってくれないぞ!」
この渋いお声を信じて母は前進するのみです
稼ぐに追い付く貧乏なし、がんばりますっ!
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)
キジムシロと申します
ヘビイチゴに似ていますが、キジムシロです
地を這うように四方八方、黄色の笑みを投げていますが残念なことに赤い実はなりません
きじが座るムシロに見立ててその名が付いたようです
一体名付け親はどなた様なんでしょう
やっぱり、あのお方かしら?
今のこの時季、どこの誰の目をみても
同じバラ科の桜さんに向けられているので
私の存在に目を向けてくださった方には
多大なる謝意と尊敬の念を抱きます
そういえば昨日キッチンからジャムの匂いがしていました
イチゴさんもバラ科でした
こんなちっぽけな私は一体お役に立つことができるのでしょうか・・・
まぁ、行ってみないことにはわかりません
行ってきますデス
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
つい数ヶ月前までは受かる受からないで気をもんでいた受験生ふぅでしたが、桜満開の中、今日めでたく入学許可を頂くことができました
考えてみますとひぃとみぃの入学の喜びにすっぽり隠れてしまったあの日から2年・・・
学校を選んだ理由も、『紺ソックス』が決め手だったようです
ふぅにとって初めて乗り越えた壁であり、
初めて自分の手でつかんだ喜びです
ただ、帰宅するころはしっかり靴擦れを起こして
憧れてきた紺ソックスに血がにじんでいる始末
足を引きずりながらの高校生活スタートになってしまいました
「どうなることやら・・・」
ワタシとしては同じ条件で同じアングルで
写真に納めることを心に決めてきました
さて「平等の愛」をちゃ~んと感じてくれているでしょうか?(笑)
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)
あのコです
去年の秋に鉢を購入、
苔も静かに息づいて地味ではありますが花が咲いています
あぁ・・・千代の富士関(現九重親方)の雲竜型土俵入りが見たくなりました
「カッコ良かったなぁ・・・」
ようやく根が張ったばかり、
「にらみあってぇ~、はっけよ~~い・・・」とそんなところでしょうか?
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近のコメント